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返済期間

返済期間については、融資の使途により異なりますが、運転資金であれば、おおむね5年程度、設備資金であれば、15年程度となります。その為、融資を受けられる際には、自己資金を運転資金に充てるようにします。

また、医療機器等の融資については、設備の耐用年数程度の返済期間に設定されれば、設備の入替があった際にも、資金調達が行いやすいです。
返済期間が長すぎると、金利負担が増加することから、事業計画を綿密に立て、それに見合う形の返済期間を検討することが必要です。

開業当初、元金の返済は据え置きとします。
また、元金均等払いよりも元利均等払いを選択すべきです。

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