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医院の開業支援をしてくれる企業がある

近頃では、街のあちこちにクリニックという言葉の付いた医院が建っています。また、そうした医院を開業するための支援企業というのもあります。確かに、親が医者であれば開業資金を出してもらえるので、医院を開業するのにもさほど苦労はしません。

ところが親が普通のサラリーマンで、奨学金制度を使いながら何とか医科大学を卒業できたという人にとっては、医院を開業するというのは夢のような話です。そうした方にとっては、医院を開業するための支援企業というのがあるのは有り難いことです。

医者になるまでの長い道のり

ところで医者になるには、まずは医師免許を取得するための医師国家試験に合格しないといけません。しかも国家資格を取得するためには、医科大学や大学の医学部を卒業する必要があります。ちなみに医学部の場合、他の学部のように4年間では卒業できません。医学部を卒業するには6年もかかるのです。また、たとえ国家資格を取得したとしても、その後2年以上のインターン研修を受けることが義務付けられています。そうなると、18歳で大学に入学し、ストレートに卒業して医師免許を取得したとしても、2年間の研修を受けた時点で26歳ということになります。そうしたことからも、医師になるまでには相当長い道のりが待っているということになります。そのような医師になるための道のりを通過して、その後、無事にすんなりと開業できる人はわずかでしょう。開業するための建物や医療設備などには相当の開業資金が必要となります。従って、医師としての研修を終えた後そのまま大学病院に残る人も少なくありません。あるいは、中小規模の市民病院などに勤務する人もいます。

両親がクリニックを経営していれば、そのまま親の家業を継ぐこともできるのでさほど問題はないかもしれませんが、医者になった方が必ずしもそういった方ばかりではありません。また、建物や医療設備の資金も調達できて、無事に開業できたとしても、患者さんが毎日たくさん来てくれるかどうかは分かりません。近年は、街中の至る所に沢山のクリニックがあるので、あまり人気がないと患者さんを獲得することができないということもあります。ちなみに、街でよく見かけるクリニックといえば歯科クリニックですが、この歯科クリニックも相当数あるのでその分、患者さんが来院する確率も少なくなることが想定されます。そういう意味では、医者として一人立ちしたまではよいものの、その後クリニックの経営を維持継続していくというのは、並大抵の努力では済まされないということはいうまでもありません。

利用すると便利な開業支援企業

こうした開業医になるまでの道のりが厳しい昨今であるがゆえに、それを支援してくれる企業というのは有り難い存在であるといえます。しかも支援企業というだけあって、どのあたりの地域がベストなのかという点なども、念入りに調査した上でふさわしい場所まで相談に乗ってくれます。余談にはなりますが、事前のマーケティング調査というのは、大手コンビニでも念入りに行っています。例えば、ある地域について人口がこのくらいで、コンビニやマーケットが何件あるから、ここに新たなコンビニを建てればこのくらいの人数のお客さんを確保することが可能、といったデータを導き出した上で新店舗の展開をしていくのが基本です。確かに、建物を新たに建築して従業員を募集したものの、お客さんがあまり来店しないために経営危機に追い込まれたともなると話になりません。

コンビニと同様のことがクリニックにもいえます。クリニックにおいても、念入りなマーケティング調査あるいは商圏調査というものが必要になるといえます。それに、クリニックの場合にはコンビニどころのレベルではないところがあります。建物費用以外にも、最新医療設備を購入して設置しないといけません。とくに最新医療設備ともなると数千万円単位のお金が必要になってきます。おまけに、たとえ医科大学を卒業して国家資格を取得したような方でも、不動産賃貸物件やマーケティング調査あるいは商圏調査をした上での場所選びともなると当然専門外です。医科大学を卒業し、その道を究めている優秀な人材であるということに関しては否定できません。しかしながら、とても優秀な頭脳を持ち合わせていたとしても、不動産情報や市場調査ともなると、どうしてもプロの不動産関係の人にはなかなか敵うものではありません。そうしたことからも、医院を開業するにあたっての場所選びや商圏調査というのは大変重要であるといえます。

もちろん場所選びだけではありません。新たに建物を実際に建てるにせよ、賃貸物件にせよ、いずれの場合においても、建物内部の内装にも工夫が必要です。とくに医院というのは、スタッフや患者さん、それに付き添いのご家族の方などが、少しでも快適に過ごせるような場所でないといけません。それに何よりも、最新の医療設備をある程度導入するためには資金が必要です。もちろん資金とはいっても、ほとんどの方が金融機関に借り入れをすることになります。その際には、金融機関の方との返済可能かどうかといった打ち合わせがあります。開業支援企業の場合、それらの様々な問題に対して支援をしてもらえるので、医院を開業するという方にとっては有り難い企業となっているのです。

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