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診療科別 クリニック開業モデル/ModelCase

開業モデル 内科

開業モデル 内科

内科は最も競争の激しい科目と言っても差し支えないでしょう。統計的には、10万件ほどの診療所のうち約6割程度が標榜していることからも容易に想像がつきます。

開業するエリアによって、広く全診療の窓口的な役割を担うケースと都心の駅前テナントでより専門的な診療内容を担うケースでは、全てが大きく異なる事は言うまでもありません。曖昧なコンセプトや計画での開業は、取り返しがつかない事になりかねません。

ご自身のやりたい医療と地域ニーズにズレがないか何度も確認しながら進めましょう。

開業予算

消化器内科(又は内視鏡内科)を例としていきましょう。

内視鏡装置一式が高額な為、内科系の中では総事業費も高額傾向にあります。

予算編成の段階から開業後の収支予想もしっかりと行い、無理なく運営(又は返済)していける計画かどうか都度見直していきましょう。

※モデルの前提条件=ビルテナントへの入居/院外処方
※テナント面積=40坪

内装工事費 2,840 万円
保証金・敷金 300 万円
医療機器 2,800 万円
什器・備品 380 万円
開業準備金 430 万円
運転資金 1,500 万円
総事業費 8,250 万円

リコーリースでの開業実例

消化器内科と言っても、その多くは診療前後、中間時間帯を利用して内視鏡検査や健診を受け入れ、通常の診療時間の多くは通常外来診療を行うケースが多いでしょう。

よって、内視鏡検査室と診察室の動線は気にする必要は無く、リカバリー室を準備したい方はむしろ離してしまう方が良いでしょう。

また、健診に関しては、地域毎に事情が異なりますので 委託要件を必ず計画当初より確認の事。依然、必ず透視が必要な場合や開業後1年経過しないと委託要件を満たさないなど様々です。予防接種に関しても、依然と医師会からの委託業務扱いの地域が多い為、行う予定の方は医師会への入会が基本となります。

郊外型モデル(土地購入・診療所建築)

費用 調達
運転資金 2,000 万円 融資 13,000 万円
土地購入 3,800 万円    
クリニック建築費用 6,500 万円 リース 2,000 万円
医療機器 2,800 万円    
什器備品 400 万円 自己資金 1,250 万円
開業準備資金 750 万円    
総事業費 16,250 万円 調達合計 16,250 万円

※土地面積205坪、駐車場10台、床延面積67坪

とある実例です

◆上記モデルの開業後3ヶ月目は

収益
保険診療収入 430 万円 患者数1日34人
内視鏡検査 月10人
経費
人件費 85 万円 看護師2人、受付2人
薬・材料費 65 万円  
その他 180 万円  
利益(元金返済前、税引き前)
1ヶ月あたり 100 万円  

 

◆1年後は

収益
保険診療収入 650 万円 患者数1日48人
内視鏡検査 月30人
経費
人件費 135 万円 看護師3人、受付3人
薬・材料費 98 万円  
その他 217 万円 ※減価償却費含
利益(元金返済前、税引き前)
1ヶ月あたり 200 万円  

 

◆2年後は

収益
保険診療収入 800 万円 患者数1日60人
内視鏡検査 月40人
経費
人件費 140 万円 看護師3人、受付3人
薬・材料費 119 万円  
その他 257 万円 ※減価償却費含
利益(元金返済前、税引き前)
1ヶ月あたり 284 万円  

当初目標としていた外来患者数50名/日 内視鏡患者数40名/月を約1年半でクリア!!

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