メニューを見る クリニック開業のドクターサポート
クリニック開業の気になるQ&A/Q&A

医療機器の選定はどのように行うべき?

医療機器の導入にあたり、どのように医療機器の選定を行うべきですか?

医療機器

医療機器の選定は、設計の段階から考えなくてはなりません。
防護工事をどのようにするか、搬入路の確保やスペースなど設計と密接に関わってきます。医療機器が大きくて搬入できず、窓周辺の壁を壊して搬入したり、コンセントの形が合わなかったり、と言った事態を起こさないためにも、医療機器を購入されるときは、設計段階でも一緒に考えることが必要です。

機器の導入は医院の経営理念、方針を考慮します。
まずは行政方向について十分に把握した上で、目指す診療機能を検討し将来目指す専門性を検討することで、競合医院との差別化、医院の特色を出し、医院全体一丸となって、今後の医療ニーズに沿って進む為の導入となるべく医療機器の選定を行ってまいります。

併せて、機器の使用方法などについての説明を行います。
◆医院が標榜する 診療機能についての見当をするにあたり
(1) 医院のカラー(専門化、プライマリ指向、慢性疾患向け等。)
(2) 地域住民における検討
診療圏の中で導入することでの差別化を図っていく為の位置づけ、専門診療科目、リハビリ機能(老人医療機能含む)等医療設備の明確化を考慮。
(3) 診療報酬に対する考慮
保険診療、保険外診療の比較選択の検討及び診療報酬改定における採算等も 合せて、検討。
などについて検討します。

更に(2)については、トータルコストを考えた上で診療圏での特性の把握、長期ビジョン、方針期待される診療機能との合致が必要であることが最重要です。

リコーリースでは、様々な医療機器の取り扱いを行っておりますので、是非ご相談ください。(先生のお気に入りの医療機器卸様があれば、弊社以外でご注文いただくことも可能です。)

    医療機器医療機器リース

無料会員登録をする
お問合せをする
 
リコーリース株式会社 RICOH

Copyright©1999-2016 RICOH LEASING COMPANY,LTD.

無料会員登録をする