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クリニック開業の気になるQ&A/Q&A

「事業計画書」はどうやってつくればよい?

クリニック開業での「事業計画書」はどうやってつくればよいのでしょうか?

事業計画書

「クリニック開業後、患者がどのくらいくるのか?」
「収入は十分か?」
「費用と利益の見込みは?」

事業計画は、具体的に統計による診療単価に来医院患者数見込みを掛け合わせて収入見込みをたて、費用も統計指標から経費率を使って医院の支出見込みから利益を算出します。開業後も医院経営がスムーズに運ぶように開業後5年間の事業計画を策定します。

クリニック開業における事業計画は、診療科目毎の単価がどれくらいで、事業に必要な経費がどれくらいで、診療圏調査でどれくらいの患者数を見込めるのか等の条件を加味して、候補の場所がある場合に、どれだけの投資額が必要になってBEP(損益分岐点)が何人ぐらいになるかを見極めることがポイントになります。

患者1人あたりの収入は新患の多い開業当初は単価は高くなりますが、院外処方で平均すると内科で4,500円、外科で4,000円、皮膚科で2,800円、眼科で5,000円、歯科で5,000円ぐらいが一般的な金額になります。 皮膚科、歯科、婦人科等の自費が多くなる科目はその分も加味した事業計画を立てることが必要になります。

診療日数に関しても開業当初はできるだけ多くの日数を開けられるようにした方が良いでしょう。

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