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医療機器のゾーニング

医療機器を設置するに当たっては、通常の設備とは異なる配慮が必要です。特に医療機器によって寸法・重量・電気容量・給排水など大きな違いがあります。
例えば、CT装置を設置するだけで50KVAの電気容量が必要です。通常のビルテナントの開業であればCT装置のみで残容量は無くなります。天井走行式のレントゲン装置も有高で2800cmないと入りません。一般的なテナントの場合、2400cm~2500cmの高さが多いようです。更に、医療機器の電気容量を各スペース毎に計算しないとブレーカーが頻繁におちてしまい診療になりません。

このように開業場所が決まったからといって、契約を急ぐのではなく十分調査をしてから計画を進めましょう。実際、院内ネットワークの不備や電気の容量が不足して開業が遅れるケースも多々あるようです。

不動産契約の前に必ず現地調査を行い先生が現在及び将来必要としている医療機器を想定したゾーニングが必要です。

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