初めての方は
こちらから
新規会員登録を見る

ログイン情報を保持   

リコーリースのクリニック開業支援 ドクターサポート

会員限定!クリニック開業の希望地域・診療圏を合わせて今すぐ検索!

クリニック全体のキャッシュレス導入割合

厚生労働省が平成31年3月に発表したデータによると、一般診療所(クリニック)のクレジットカード決済の導入率は16.5%です。電子マネー決済導入率は1.9%、QRコード決済の導入率は0.2%となっています。
利用率となるとさらに低くなります。医療機関は飲食店などと比べて、決済手数料は割安になっていますが、利用率を考えると現金支払いの方が多いのが現実です。

支払いの際のクレジットカードの利用割合

2018年の「JCBクレジットカードに関する総合調査」によると、クレジットカード保有者における病院でのカード決済比率は、42.0%と(総合病院含む) 16年度(34.9%)と比べキャッシュレス化が加速しています。
※上記はJCBブランドの利用割合となります。

◆メリット①:他機関との差別化

日本のキャッシュレス化は遅れていますが、政府は2025年までにキャッシュレス決済比率を40%とする目標を設定しており、将来的には世界最高水準となる80%キャッシュレス化を目指すとされています。
そのため、日常生活で頻繁にキャッシュレス決済を利用する人たちが増えることが予想され、キャッシュレス決済の導入は他の医療機関との差別化につながります。

◆メリット②:患者の心理負担軽減

高額医療や自由診療を受ける患者にとっては、手持ちの現金で足りるかどうか心配する必要がなくなり、事前にどの程度の金額を用意すれば良いのかわからない患者の心理的な負担を軽減する効果があります。

◆メリット③:会計待ち時間短縮

医療機関において、診療後の会計の待ち時間の長さは患者にとって大きなストレスとなりがちです。その点、キャッシュレス決済を導入すれば現金決済よりも短時間で会計を完了することができます。

◆メリット④:訪日外国人対応

2021年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪・関西万博と大規模なイベントが予定されていることもあり、今後訪日外国人数が増えることが予想されます。
日本の健康保険に加入していない訪日外国人が医療機関を受診する場合、その支払額は通常の患者と比べて大きくなりがちです。一方、キャッシュレス決済が一般化している訪日外国人の場合、手持ちの現金が少ない可能性もあり、未回収リスクが高まります。その点、キャッシュレス決済に対応していれば、そうした未回収リスクを軽減する効果も期待できます。

◆メリット⑤:業務効率化

現金を扱う機会が減れば、釣銭間違いによるクレームへの対応やレジ締めなどを従来よりもスピーディーに完了できるようになり、キャッシュレス決済の導入は業務効率化につながります。

◆メリット⑥:ウイルス感染リスクの軽減

現在、新型コロナウイルスの流行により、下記のニーズが急速に高まっています。
・クリニック様:スタッフの感染リスクを下げるため、キャッシュレス決済を導入したい。
・患者様:お会計時の接触をさけるため、キャッシュレス決済をしたい。
お会計時のスタッフ様と患者様の接触を減らすことで、ウイルス感染リスクの軽減につながります。

お申込みの流れについて

①営業担当がご訪問させていただきサービス概要をご案内させていただきます。
②加盟申込(お申込書類のご記入orタブレット申込)
 ※書類でのお申込の場合、ご契約者様の印鑑・お振込させていただく口座情報をご用意ください。
 ※タブレット申込の場合、個人申込は身分証、法人申込は印鑑証明が必要となります。
③審査(約4週間)
④登録完了通知・加盟店取扱い備品のご郵送
⑤端末準備期間(約2~3週間)
⑥端末メーカーからのアポイント連絡
⑦設置
 ※設置は端末メーカーが伺わせていただきます。操作方法については設置時に端末メーカーからご説明させていただきます。

キャッシュレス決済を導入する
お問合せをする

ドクターサポートとは? クリニックの新規開業の強い味方!ドクターサポート会員特典

クリニック開業のドクターサポートはリコーリース株式会社が運営するクリニック開業のためのコンサルティングを提供いたします。
開業前の「診療圏調査」「開業物件情報」を始め「資金調達」開業後のサポートまで幅広く対応しております。
開業支援専任の担当者が、クリニック開業だけでなく開業後のクリニック経営も意識したトータルサービスをご提供します!
クリニック開業なら開業実績の豊富なリコーリースが最後までサポートいたします。